2012年06月30日

スーダン着任

6月26日に日本を発って、ドバイを経由し、6月27日夕方にスーダンへ無事に到着しました。

IMG_0163.JPG
こちらは到着直前に飛行機内から撮った写真。
首都ハルツームで、川はブルーナイル川です。

IMG_0175.JPG
こちらは今寝泊りしているところからの1枚。
首都ハルツームの様子です。


まず飛行機から降り立って、乾燥する暑さに、もわっと湿気のあるカメルーンとは違う匂いを感じました。そして空港内に冷房が効いていて、すごいと思いました。
事実、これまで4日間で停電が一回もありません。数年前までは停電も頻発していたそうですが、ダムができてから電気も安定したそうです。

さて、到着翌日からはさっそく業務を開始しました。
今回は、プロジェクトでの仕事になります。プロジェクトチームの皆さんやローカルスタッフとも顔合わせしました。

そしてスーダンでは金・土が週末でお休みなため、昨日・今日は荷物整理などをしたり、残務処理などをしていました。

まだスーダンは4日目で、ほとんど街の様子も分かりませんが、今のところのスーダンの第一印象は「暑い」、「砂埃」、「穏やか(人々)」です。

暑さは、5月に比べればだいぶ涼しくなったと聞きますが、それでも40度くらいはあります。でも乾燥しているので、日本の真夏とはまた違った暑さです。

砂埃は、なかなかすごいです。窓とかを閉めているにも関わらず、どこかから微粒の砂埃が部屋に入り込み、薄く積もります。しかし乾燥しているため、夜に洗った洗濯物が、室内干しでも朝にはカラカラです。これは助かります。
カメルーンでは湿気がものすごく、空気がうるおいまくっていて砂埃とはほぼ無縁でしたが、でも曇りの日などは、外に干しても1日で乾かなかったこともありました。
湿気があってなんでもかびるカメルーン。乾燥していて砂埃のすごいスーダン。両方を混ぜるとちょうど良いですね(笑)。

最後に穏やかさ。これもまだ最初の印象なので分かりませんが、木曜日にお昼ご飯を買いに食堂みたいなところに行ったのですが、街中を歩いていても、食堂内でも、誰一人としてバカにしてきませんでした。カメルーンではとにかくあからさまにちょっかいをかけられてバカにされたものですが、こちらの街ではそういう雰囲気はありません。ギラギラ感がないというのか、穏やかな印象です。まだ最初なので詳しくは分かりませんが、えらく雰囲気が違うように感じます。やっぱりところ変わればですかね。

まだよくこの国の勝手が分からず、アラビア語もできないので生活もかなり制限されていますが、徐々に慣れてきて色々と見えてきたら、また報告したいと思います。

明日、日曜日からは新たな一週間のスタートです。それではまた!
posted by まっつん at 23:00| Comment(0) | スーダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。