2010年09月28日

大阪市出身のJICAボランティア写真パネル展示会のお知らせ

こんにちは。
急に寒くなってきましたね。

そして、私事ですが、
夜行バス大阪-東京往復でやられた腰の痛みがやっと引いてきたので、
そろそろランニングでも再開しようと思っています。
11月にマラソンを走るのでそろそろやばいです。



さてさて、今日はお知らせです。

大阪市出身のJICAボランティア写真パネル展示会が行われます。
僕も写真を提供したので、僕の写真もきっと混ざっているでしょう!


会場と場所は以下の通り。

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■大阪市役所ロビー
期間:2010年9月27日(月)〜30日(木)
時間:9:00〜17:30
入場:無料
展示枚数:27枚

■西淀川区役所受付前スペース
期間:2010年10月5日(火)〜11日(月)
時間:9:00〜17:30
入場:無料
展示枚数:数枚(小さい小さいスペースのため本当に少しです)

■大阪市立中央図書館 エントランス展示スペース
期間:10月22日(金)〜11月3日(水)
時間:平日 9:15〜20:30 土日祝 9:15〜17:00
入場:無料
展示枚数:30枚

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今のところ決まっている会場はこれだけ。
でもこの展示会は3月末まで続くそうなので、
また決まり次第お知らせします。

時間のある人はぜひぜひ寄ってみてくださいね!
posted by まっつん at 13:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

マダムタタさんin東京

カメルーンでとってもお世話になった人、マダム・タタさん。このブログでも何度も登場していますが、すごく真っすぐで真面目な女性。そして行動力もあってカリスマ性もあって、村落開発にとっても真剣です。農業開発省のコミュニティ開発部の中央州代表で、僕が配属先を変更してセアック(CEAC、コミュニティ教育開発センター)で活動ができたのも、彼女のご厚意によるものでした。僕にとってはカメルーンでのお母さん、そんな感じの人でした。

そんなマダム・タタさんが、今なんと日本にいます!
JICAは海外で国際協力活動をするだけではなくて、海外から研修生を日本に招いて研修を行う事業もしています。その研修生にマダム・タタさんが選ばれたのです。

ということで先週末、マダム・タタさんに会いに東京に行ってきました。



帰国してからというもの、日本社会とカメルーン社会があまりにも違いすぎるので、「カメルーンでのあの2年間は夢かまぼろしだったんじゃないか…」と思うぐらいでした。それまでの人生と、協力隊の2年間が全く結合性がないというか、どこにもはまらないパズルのピースみたいな、そんな感じでした。

でも、カメルーンでの出来事は夢でもまぼろしでもありませんでした。僕が2年間従事した村落開発に今なお、そしてこれからもずっと従事していくマダム・タタさんが目の前にいました。



そんなマダム・タタさんですが、週末はお休みということで、「渋谷で買い物をしたい」とのこと。ということで2人で渋谷に繰り出しました。

東京を全く知らない僕にとって、渋谷の街は僕にとっても初めて。あのスクランブル交差点はすごいですね! あの人の多さはすごい! ぜひ皆さんも体験してみてください。観光名所ですね。

さて、マダム・タタさんは服を買いたいとのことで、ユニクロに行きました。
「Ce n’est pas cher. C’est joli! 安いし、すてき!」を連発して親戚へのお土産用とのことで、男物の服を大量購入していました。
R0011307.JPG

次は、「かばんがほしい」とのことで入ったのがH&M。しかし、ここでタタさんが気に行ったのはアクセサリー。「あ〜、すごい〜!」と言いながらイヤリングなどを大量購入していました。
R0011308.JPG

「今日は東京を堪能できた。ありがとう!ありがとう!」と何度も言われ、とても喜んでくれました。



渋谷でお昼ご飯を食べた後は、タタさんの宿泊先であるJICA東京に戻ってきて、最後に色々とお話しました。タタさんは、
「Le Japon est très développé. 日本はとても発達している。」
「Le Japon est bien organisé. 日本はとても段取りよく整っている。」
「Les japonais sont très gentils. 日本人はとても親切。」
この3つを何度も繰り返していました。
他には、「日本の車はとてもきれい(カメルーンではフロントガラスにヒビが入っているなど、整備不良の車ばかり)」、「カメルーンの村は全く整備されていない原始的な森とか藪みたいなところだけど、日本で村と呼ばれているところはとても整備されていて、カメルーンでいうところの村は日本には存在しない」なども言っていました。

そして、「カメルーンもいつか日本のようになれるかなぁ」と悲しそうな表情で話していたのが印象に残りました。

確かに、今のカメルーンが5年後に今の日本のようになることは不可能でしょう。色んな問題が山積みで、すごく大きい壁のように思われます。はっきり言って、50年後でも無理かもしれません。それぐらいの大きな差があるし、タタさんも何となくそれを感じたのかもしれません。

でも、「この日本での研修で学んだことを、セアックのみんなに伝えて、みんなでがんばる」と力強く語ってもいました。今の僕としては、遠い日本からカメルーンの発展を祈るのみです。



なお、全くどうでもいい余談ですが、東京へは夜行バスで往復しました。ケチって4列のスタンダードタイプ。しかも東京で1泊もしないで、着いた日の夜に夜行バスに乗って帰るという強行策で行きました。
結果、完全に腰を痛めてしまいました。腰が全くまがらず、歩くのがやっと。ちょっとの駆け足でも腰に衝撃が来てランニングなんてとてもできません。
うーん、僕ももう若くないですもんね。無理は禁物ですね。。。
posted by まっつん at 00:05| Comment(0) | 協力隊 帰国後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

仏検の準備

約1ヵ月ぶりの更新になりました。

この間、何をしていたかというと、8月後半は四国八十八カ所お遍路の歩き旅に出ていました。実は3年前にも歩き遍路をしていて、今回はその続きでした。めちゃくちゃ暑くて、カメルーンにいる時よりも真っ黒に日焼けしましたが、とってもいい旅でした。またこのブログでも紹介したいと思います。

そして、旅から帰ってきたあとは本格的に就活を開始しました。
やっぱり、早く働きたいですね。五体満足なのに家でぼーっとしているって何だかもったいない気がします。何らかの仕事をして、早く社会に貢献したいです。



久々のネタは、実用フランス語技能検定試験、通称「仏検」
この前、受験申込が始まって、11月21日に1次試験があります。

仏検は春季と秋季の年2回。そして隣り合う級なら併願ができるとのことなので、2級を滑り止めにして準1級に挑戦しようと思っていました。でも、なぜか2級と準1級は併願できないのです。意味が分かりませんが、とにかくできないのが事実。で、どちらを受けようかと迷っています。

昨日、2級の過去問をやってみました。答え合わせをすると文法問題でミスが多く、書き取り問題では「é」とか「ô」みたいなチョンを付け忘れまくっていました。結果、合格ラインあたりの微妙な点数でした。

うーん、準1級とか言っている場合じゃないかな。油断していると2級にも落ちそう。。。

やっぱり、今回落ちることだけは避けたいですよね。もし今回失敗すると、この次の試験が春。つまりはその結果が出る来年の夏までフランス語の資格がないんです。やっぱり、せっかくなので早めに資格はほしいですしね。

ということで、やっぱり2級かな。しっかり勉強して確実に取りたいと思います。
posted by まっつん at 23:39| Comment(0) | 協力隊 帰国後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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