進路開拓支援セミナー国際協力編~開発コンサルタント~

JICA主催の上記タイトルのセミナーに行ってきました。 テレビ電話方式で、東京での同時間にやっている講演を全国のJICAで見られるというものです。開発コンサルタント会社社長と、半年前から開発コンサルタント会社で働いている昨年9月に帰国したばかりの協力隊OGの2人が講演者。 社長の方は、開発コンサルタントの仕事の概要や、コンサルタントになるための要件や資質、そしてどんな人材が欲しいかな…

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研修終了、そして大阪へ

研修の3日目。この日はキャリアパス研修。 内容は「ボランティア経験を仕事につなげる」「国際協力への道」「企業で働く」「教員・自治体職員を目指す」の4つ。とても参考になりました。 カメルーンから帰ってくる直前、「帰国後はフランスで語学を学んで、専門をつけるために留学しよう」と思っていたのですが、今は「働くのもいいな」と思い始めました。 「『働くのもいいな』って、この不景気なご時勢…

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東京で感じた、日本のいろいろ

今日は研修2日目。JICAへの帰国報告と帰国手続き。そして健康診断がありました。 さて、よく「帰国後ショック」とかいう言葉を耳にします。2年間海外で過ごした隊員が、久々の日本の姿にショックを受けるというものです。でもショックや、ガツンと衝撃を受ける経験はまだありません。これは「ショック」という言い方が良くないのかもしれませんね。はっきり言って元々日本人なのだから、たった2年離れていただけで…

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カメルーンの帰国隊員たちとの再会。そして帰国後初ラーメンに涙。

朝10時に箱根の旅館を出て、昼過ぎに東京に戻ってきました。 それからしばらくは別行動。僕はホテルで休憩。 そして夜、今日はカメルーンの帰国隊員たちとの同窓会です。18-0でカメルーン初代隊員のT(カメルーンで3ヶ月間一緒でした)、18-2のN(カメルーンで半年一緒)、この3月に帰国したばかりの19-4のSに、5月に帰国したばかりのJICAカメルーン事務所スタッフのKさんや元専門家のY…

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カメルーンの同期5人で箱根旅行

今回帰国した僕ら3人と、3月に帰国した現職教員の2人、この5人で東京近郊の箱根に旅行に行きました。現職教員の2人、1人は横浜市だけど、もう1人はなんと北海道。この日のためにわざわざ来てくれました。ありがとう。 5人揃うのは3ヶ月ぶり。たった3ヶ月なのに積もる話もいっぱいあって、話がつきません。 そして料理に温泉。2年分の疲れが癒された感じ。とてもいい旅です。 箱根の町並み。路地…

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研修初日、そして6班飲み会

今日から土日をはさんで3日間(金、月、火)、帰国後の研修が東京であります。 初日の今日は帰国時オリエンテーション。まあ、色んな説明の日です。 参加した帰国隊員は昨日帰国した国の人たち。駒ヶ根訓練所組では、カメルーンの他にキルギスとチリ隊が、そしてケニア研修で一緒だったモザンビークやウガンダの隊員もいました。懐かしい再会です。 けど、すごく眠かったです。面白くないという意味でなく…

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このブログについて

さてさて、カメルーンでの協力隊生活が終わったのに、 「なんだこのブログ、いつ終わるの? まだ続くの?」 と思っている皆さん、そうなんです、せっかくなので続けようと思っています。 その理由として、まずは2年ぶりに見る日本について書きたいということ。いわゆる「帰国後ショック」というやつですよね。協力隊に行っていたからこそ帰国後ショックも起こるのだろうし、ならばそれも書かないとと思います。 …

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2年ぶりの日本へ

昨日はお昼過ぎにスイスを出発。 飛行機の中は日本人が大半。フライトアテンダントも日本人が多い。否応なしに、日本が近づいてきます。 そして今朝の7時。ついに2年ぶりの日本へ到着しました。 久々の日本。 でも、「うわ~、なんじゃこりゃ~」とは驚きませんでした。 やっぱり見慣れた日本、見慣れた風景。人の多さも建物のきれいさも、自然に目に入ります。 でも成田空港で1つすごいなと思…

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チューリッヒでおのぼりさん

飛行機に乗り込んだ僕ら3人。 2年間の最後の最後でとても嬉しいご褒美。 それは昨日も書いたけど、ビジネスクラス! いやぁ、僕は人生初経験。席もすごけりゃ、サービスもすごい! 食前はシャンパンよ。 そしておいしいディナー。 デザートも本格的。 そして、席が完全にフラットになるのです! つまり、完全に横になって寝られるのです。フライト時間が短かったので寝た…

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バタバタの出国。そしてありがとうカメルーン。(Le départ à la hâte. Et merci, Cameroun.)

今日は朝から荷造り。スイス航空で認められている荷物は23キロが2つまで。しかしそれでは絶対に入りきらないので、追加料金を払うつもりで1つ荷物を増やし、3つ計69キロで帰ろうと思います。荷物を送るよりも追加料金の方が安いのです。 しかし、任地からの引っ越しの際に、ある程度荷物を分けていたつもりでしたが、いざ重さを測りながら詰めるとこれが全然うまくいかない。ず~っとやっていたけれども全然まとま…

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