20-1同期旅行‐最終日:バンジュン(Voyage avec mes camarades – dernier jour : à Bandjoun)

いよいよ旅行も最終日。 バメンダ郊外を出発しての帰り道、バンジュンという町の酋長の家に大きな博物館があると聞いたので見に行きました。 これは集会場。最近作ったそうです。 細部も凝っています。 博物館の中は撮影禁止だったので写真はありませんが、先進国のようなきれいな博物館でした。 ということで4日間の旅行は無事に終了。 違う文化、きれいな景色、そして同期…

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20-1同期旅行‐3日目:バメンダ郊外(Voyage avec mes camarades – 3e jour : aux environs de Bamenda)

今日は、バメンダ郊外に住む僕の友だちのベルトランがバメンダ郊外のリングロードをドライブに連れて行ってくれました。この辺りは標高2000m級の山々が連なっていて、リングロードは景色がきれいで有名な場所です。 まずは高台から見下ろしたバメンダの町並み。 バメンダは北西部州の州都。北西部州は英語圏。道の売り子も、フランス語圏なら「サンフラ~ン!(Cent francs、100フラン)」…

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20-1同期旅行‐2日目:ディダンゴ村(Voyage avec mes camarades – 2e jour : à Didango)

旅行の2日目はディダンゴ村から始まりました。 フンバンからタクシーで30分ほどいったところにその村はあります。 こんな感じの道を進みます。 そしてディダンゴ村に到着。 まずは小学校を訪れました。山のふもとにあって景色がとてもきれい。 ここの村の人たちもイスラム教徒。そして人がとてもいい。 民家をいきなり訪れたのだけど、笑顔で迎えてくれました。 …

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20-1同期旅行‐1日目:フンバン(Voyage avec mes camarades – 1er jour : à Foumban)

旅行は今日から同期2人と合流。今日の目的地はフンバン。 まずは、フンバンに行くまでの道がとても景色がいい! 旅行らしくて、気分もうきうきしてきます。 さて、フンバンはとても歴史のある町。バムン族が古くから住み、1394年建国のバムン王国の伝統は現在までも続いています。政治的な権力はないものの、今は19代目の王様がいます。 こちら王宮。 こちら、王宮の城…

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20-1同期旅行‐前日編:バファン(Voyage avec mes camarades – La veille : à Bafang)

明日から、20年度1次隊の同期3人でカメルーン国内最後の旅行に行きます。 行き先は、西! と書いてもよく分からないと思うのでカメルーンの地図を載せてみました。 拡大してご覧ください。 下にあるYが首都のヤウンデ。その少し上にあるNが僕の任地のンゴクサ。 今回の旅行の目的地はF(フンバン)とBm(バメンダ)の近郊。 そして前日の今日は隊員2人が活動している町、Bf(バフ…

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改良カマド(Le foyer amélioré)

いつかやろうと思ってずっとやっていなかった改良カマド。ついに1つ作りました。 まず改良カマドについて簡単な説明から。 <一般的なカマドの問題> カメルーンの村では、ガスはおろか炭も普及しておらず、ほとんどの家庭において薪によって料理がなされています。通常、下の写真のように3つのブロックを置いて、その上に鍋を置き、ブロックの隙間から薪を入れ、真ん中で火を燃やすという形が多いです。しか…

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「J’adore les bananes」の由来(Pourquoi le nom de blog est 'J'adore les bananes'?)

帰国までちょうど1ヵ月となりました。来月の今日はカメルーンを飛び立つ日です。 さて、今さらですがそういえば書いてなかったと思うので、ブログのタイトルの由来です。 「J’adore les bananes」、意味は「僕はバナナにゾッコン、愛している、大大大好きだ~!」ということです。なぜこんなタイトルなのか? まあバナナは好きだけど、そこまで大好きというほどでもありません。 こと…

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魚のトマトソース煮(Le poisson à la sauce tomate)

カメルーンで僕が好きな料理がいくつかあります。 「魚のトマトソース煮」はその中の1つで、これは日本の魚の煮込み料理よりもおいしいと思います。ということで、今日は隣の奥さんに習いました。ちなみに、やはりカメルーンでも料理のうまい人・下手な人はいます。そして隣の奥さんですが、僕の2年間の経験ではかなりうまい部類に入ります。 さっそくレシピを書いていきましょう。 <材料> トマト5…

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バイクタクシーはやっぱり危ない(Le moto taxi est dangereux)

今日はカメルーンの統一記念日。ということで郡庁所在地のエベブダにセレモニーを見に行きました。 上は数日前の首都の写真。読めますか? 今年はカメルーン統一49年目で、独立はちょうど50周年なのです。首都ではいたるところにこういうのが張られて、数日前から道路が封鎖されるなど厳戒態勢です。 さて、エベブダのセレモニーですが、実に大したことのない、郡内の各学校の生徒たちや住民グルー…

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隣町のサー(La ville voisine : Sa'a)

今日は隣町のサーに出かけました。 地理的なことを少し説明すると、僕は中央州レキエ県エベブダ郡ンゴクサ村に住んでいます。サーというのは、レキエ県サー郡の郡庁所在地の町のこと。サー郡はエベブダ郡の隣の郡です。 エベブダの郡庁所在地のエベブダはンゴクサ村から8キロも離れており、しかもわざわざ行っても特に何もない小さな集落のような町。逆にこの隣町のサーは、小さい町ながらもとりあえず大体のもの…

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