帰国時ハンドブック(Manuel de retour au Japon)

昨日来た2人から、首都からの預かりものということでこれを受け取りました。 「帰国時ハンドブック」です。ただ、最近やっと活動も乗ってきたところなので、僕としてはまだまだ帰国というモードではなく、なんか遠い世界の話に感じますが、帰国が徐々に迫ってきているのは事実なようです。 ちなみに、カメルーンを発つのは6月22日の夜9時。スイス・チューリッヒを経由して、24日(木)の朝7 時5…

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マンゴー取り放題(On prend les mangues ce qu’on veut)

今まさにマンゴーの季節。家の目の前に大きなマンゴーの木があるのですが、これが毎日多くのマンゴーを落とすのです。 近所の子供もいっぱい拾いにきますが、それでも、昨日今日とこの木の下を歩いただけでこんなにマンゴーを拾いました。 さっそくジャムも作りました。 いい季節ですね。 そして、今日は隊員仲間2人も僕の任地に遊びに来てくれました。 夜は隣の家…

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洗たく日和(Beau temps pour faire la lessive)

今日は家事の日。たまっていた洗たく物を洗い、マットレスを干し、微妙に入ってくる砂塵を掃きました。 洗たくはいいですね。雨が降らないので川でやりました。川はものすごく流れがゆっくりなきれいな小川で、川幅2m、深さがは10cmぐらい。長靴でその中に入り、洗い用のたらいを岸のところに置き、バケツを川の中に置いてイス代りにして、座りながら洗います。静かな自然の中でこうしているだけで本当に幸…

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石けんで50人超(Dépassé 50 participants)

今朝、鶏がさっそく1羽死んでいました。移動した時に負傷したのか、環境が変わってのストレスか、何か分かりませんけど残念です。 さて、今日は隣の郡まで出張で石けんセミナーをしに行きました。 普段、セミナーをする時は10人~30人ぐらいの参加者なのですが、今日は50人を超えました。僕もびっくり。コンタクトを取っていた隣の郡の村の人がきちんと呼びかけてくれたおかげでしょう。ただその人…

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今度は養鶏も始めてみました(J’ai aussi commencer l’élevage de poulets)

先日のトウモロコシに続き、今度は養鶏を始めました。ただ、これは村の住民グループとではなくて、自分自身でお金を出して始めました。帰国前に村でフェット(送別会)を開こうと思っているので、その時の料理用です。鶏舎は向かいに住んでいるマネージャー役のよっちゃんの所を借りて、彼にアドバイスをしてもらいながら、彼の協力の下で養鶏をします。 今日、朝早く村を出て、群丁所在地の町へ行き、鶏を探しました。条…

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異常気象?(Temps anormal?)

ここ1週間ほど、青空が見えません。ずーっと霧がかかったような感じで、遠くも見えず、太陽もいまいち見えません。 夕焼けの時間ですが、空は灰色で太陽は白いです。 村の人が言うに、先日、僕が同期の見送りに首都に行った時に村で雨が降ったらしいのですが、その雨が極端な泥水だったそうです。 ニュースではカメルーンの北部では舞い上がった砂塵のために、昼でも車はライトを付けていると…

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女性グループと石けん作り(Fabrication de savon avec un GIC des femmes)

今日は隣村のジック(GIC・住民グループ)と石けん作りを行いました。このジックは女性だけのグループです。カメルーンでは洗たくや食器洗いをするのは女性なので、石けんの使用頻度は女性が圧倒的に多いです。石けん作りは少し難しそうに見えるけど、何とか覚えてもらって、彼女たちの生活の役に立てば嬉しいです。 真剣に見入る女性たち。 石けんの型入れの様子。 隣のおばあちゃん。「私…

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ゆったりとした時間の流れの中で(Dans le temps à l’aise)

最近、カメルーンの色んな部分をいとおしく感じます。特にその適当な部分は心地いいぐらいです。 例えば、首都でタクシーに乗ります。でも、いきなりわけの分らない場所で止まることがあります。運転手はそこで降りて、僕はタクシーの中で置いてきぼり。何かと思えば、運転手が道端の商人からお菓子を買って携帯のクレジットをチャージして雑談しているのです。長距離バスでも、お客さんを乗せて出発してからガソリンを入…

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すんごい畑(Un champ formidable)

今日はあるジック(GIC・住民グループ)に呼ばれて、そのジックの活動を見に行きました。しかしこのジックがすごい! 今までカメルーンに来て、こんなにすごい畑は初めて見ました。広いし(6~7ヘクタール)、整然としているし、見事です。しかも植えている作物も、みんながよく植えるキャッサバやイモ類、トウモロコシなどではなく、果物をメインにしています。 こちら畑の全貌。 下はパイナップ…

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同期2人帰国(Mes camarades rentrent au Japon)

今日、ついに僕らの同期の現職教員の2人が日本に帰国しました。協力隊には現職参加制度というのがあって、仕事を辞めなくても日本での身分を保持したまま協力隊に参加できるのです。その中でも学校教員は、ちょうど2年度分抜けて、4月の新年度から復職できるように、2008年4月~国内訓練、2008年6月~2010年3月まで派遣、となっています。 訓練所の時から、「彼らは現職教員だから、僕らより3ヵ月早く…

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