ディスコテック(Discothèque)

明日はメーデーでカメルーンでは祝日。ということで僕の住むホテルでもイベントがあります。今晩と明日の晩。フランスでもCDを出しているカメルーン人アーティストを呼んで、ディスコ全開で朝まで踊りまくりです。せっかくなので僕も少しだけ顔を出しました。 雰囲気は日本で言うクラブな感じ。周りのカメルーン人はさすがにリズム感があってみんな踊りがうまいです。僕はかなり下手くそなんですが、気にせずに踊ってみ…

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お好み焼き(Okonomiyaki)

お好み焼きをしてみました。というのも今週の市場でキャベツが手に入ったのでやってみたかったのです。 豚肉がないので仕事帰りに採った野生のキノコを肉代わりに。そして写真の左はヤム芋。ここはヤム芋が多く売られています。 できあがりはこんな感じ。おいしそうでしょ。実際、かなりおいしくできましたよ! これに日本のお好み焼きソースを塗れれば完璧ですね。

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無理は禁物(Ne te force pas)

今日は、往復40キロの道を自転車で行きました。 昨日、帰り道だけ乗ってみてなんとかなりそうだと思ったけど、帰り道は比較的下り坂が多かったのですね。行き道は逆に登り坂の連続でめちゃくちゃ疲れました。そしてそのまま汗だくの状態でPCMを教えて、ヘトヘトの状態でまた自転車に乗って帰宅。たった2日目にして、これは無理だと思いました。お尻もめちゃ痛いし…。週に1回か、多くて2回が限界でしょう。 …

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1時間10分(Une heure et 10 minutes)

昨日は大雨だったため、任地へ帰るのを1日遅らせて今日にしました。 首都から自転車を運んで帰ったのですが、めちゃくちゃ大変でした。ヤウンデから中継地点の町・バフィアまではバスに積んだから別に何ともなかったけど、そのバフィアから任地までがものすごい。バイクタクシーに積んだのですが、まず僕が後部席に座り、運転手との間に自転車をはさんで自転車を抱えながらでした。そんな格好で1時間以上、自転車も僕も…

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自転車購入!(J'ai acheté un velo!)

先週、自転車を購入。 今日、自転車を取りに首都まで来て、明日、任地に持って帰ります。 自転車は有名なスコット製のマウンテンバイク。中古で、日本円で2万5千円ほど。カメルーンにスコットがあるとは驚きでした。ちょっと高かったけど、すごく軽くて乗りやすかったので決めました。これからは今まで住んでいたところまで往復40キロを自転車で通います。だから変な自転車を買って苦労するよりはいい自転…

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両極端(Diamétralement opposé)

前にも少し書いていたけど、今日ついに引っ越ししました。 ンゴロ郡の中心、ンゴロ村です。 今までは、このンゴロ村からさらに20キロほど奥に行ったキャンプ場で配属先のメンバーたちと生活していました。周りに何もないし人もいない。のどかでいいところなんですけど、のどかすぎます。今回のンゴロ村は郡の中心だけあって、人もいるし、小さなお店も何軒かあるし、週1回市場が開かれるので食材も購入できます。そ…

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蜂はちハチ…(Abeille, Guêpe, Xylocope, Frelon...)

僕の住んでいるキャンプ場は本当に虫が多い。まあ周りは手付かずのジャングルなので当然かもしれません。 「一寸の虫にも五分の魂(フランス語では、Il n'y a si petit chat qui n'égratigne.と言うそうです)」という言葉があります。僕は日本ではできるだけ虫を殺さないようにしていました。例えば、部屋にハエが入ると殺虫剤で殺すのではなくて外に逃がすという…

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カメルーンでのゴミ処理(Traitement des ordures au Cameroun)

都市部ではゴミの収集がされているようです。ただ、ちゃんと焼却しているのか、集めてどこかにまとめているだけなのか、詳しくはよく知りません。でも一応は公にゴミの収集があるようです。 しかしそれは一部の都市のみ。小中規模の町や僕の住む農村部などでは全くありません。ということでゴミの処理は自分でするのが普通。僕の場合は、3種類の処理の仕方があります。まずは生ゴミ。これはそのまま自然に返します。バナ…

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カメルーンでの調理(Cuisine au Cameroun)

日本での調理はガス、あるいは最近では電気というのも出てきました。 カメルーンではどうかと言うと、主流はまだ薪(まき)だと思います。農村部ではもちろんほぼ100%が薪で調理をしているし、首都のヤウンデでも頭に薪を載せた子供を見かけることがあります。 薪での調理法はこんな感じ。3つブロックを置いて、そこに薪を入れ、火をつけるという単純な焚き木の形。 農村開発では改良カマドと言わ…

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孤独に打ち勝て!

「自分に喝シリーズ第2弾」は「孤独に打ち勝て!」です。 ここのキャンプ場での生活はかなり孤独。とにかく人とのふれあいがほとんどない。電話やインターネットも当然ないし、奥地にこもっている仙人の気分です。特に先々週は配属先のメンバーが急に首都に行ってしまって仕事もない。なんか放っとかれた感じ。なので月曜から何もすることがなくただ自然を眺める日々。これぞ孤独です。そして悟りました。孤独には打ち勝…

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