Mbalmayo(ンバルマヨ)で宮崎駿ワールド

週末を利用して、首都ヤウンデから南に約1時間の町、ンバルマヨに同期隊員と遊びに行きました。ここにはあと1ヶ月で帰国する先輩隊員が住んでいて、帰国前にぜひ行きたいなぁと思っていたのです。 こちら町の幹線道路。この先に中心部があります。 町は大きくて、中心部には何でもある感じ。人も車も多くにぎわっていました。 任地から先輩隊員の家に到着したのは14時半頃。お腹ペコペコで…

続きを読む

物、物、物

今日はいつもの村ではなく、少し離れたところの村に行きました。そしてここのGIC(住民グループ)と初顔合わせ。そして、これからどうやって一緒に仕事をしていくかという話をしました。 でも少し悲しい気分になってしまいました。というのも、やっぱりまだ最初のうちはお互い相手が何者であるかが分かっていないんですよね。だから、僕を援助者か何かと思っているらしく、「ずーっと昔から手で畑仕事をしてきた。もっ…

続きを読む

Ngoro村でDistraire(=気晴らし)

火曜日はNgoro郡の中心、Ngoro村でマルシェ(市場)が開催される日。Ngoro郡35の村の人たちがこの週1回のマルシェに集まります。僕も久々に出かけました。 マルシェの雰囲気は、日本で言うお祭り時の夜店か、あるいはフリーマーケットみたいな感じ。所狭しと露店が並んでいて、食べ物や日用品、服などいっぱい売っています。今度、また写真撮りますね。 自分の畑で取れた野菜を売っているNgo…

続きを読む

スイカを植えてみた

小さい畑を作りました。自分の家の前の空き地にです。 今は乾季なので、まず水をかけて土を柔らかくして、そして土を耕し、そしてうねを作りました。計3時間、なかなか疲れたけどきれいにできて満足。 そしてやっているうちに駒ヶ根訓練所を思い出しました。近くの畑で今日のようにうねから作って野菜を育てていました。そういえば最初は土が乾かないように新聞紙をかぶせていたことを思い出し、種を蒔いたあと、同じ…

続きを読む

引越の可能性

18日から再び村に帰っています。村と言っても何度も書いているけど配属先団体の関係者やその家族の計12人が住む小さな居住地。近隣の村々とは少し離れた場所にある守られた平和な空間です。 さて、村に帰る前にボランティア調整員さんに引越について相談しました。理由は今後の仕事のため。僕の主な仕事は配属先がNgoro郡内で形成している約10のGIC(住民グループ)の活動支援。しかしNgoro郡は広く、…

続きを読む

文化と言葉

先月から始めていた、隣のNyadingui村のGIC(住民グループ)のメンバーへのインタビューが今日終了しました。17人のメンバーの家を訪問して、質問したり家の写真を撮らせてもらったりしました。 ただ、村の人たちは例外なくみんな同じような生活をしています。全員農家で、育てている作物もみんな一緒。男はカカオやプランタン(食用バナナ)、女はマニオク(キャッサバ)、とうもろこし、いも類など。生活…

続きを読む

電気(スタンド)が来た!

日本の実家から頼んで送ってもらいました。SANYOの小さいソーラーパネルとUSBから電気の取れる電気スタンド。ソーラーパネルはエネループという充電池の充電用で、さらにUSB端子が付いているのでそこから電気も供給できます。 とりあえず画面を見てください。白い電気は明るいです。読書も問題なし!

続きを読む

カメルーン山マラソン(Course de l'espoir, Race of hope)

カメルーンはアフリカのミニチュアと言われています。これはアフリカにあるものがなんでもあるという意味。熱帯雨林あり、サバンナあり、沙漠あり。動物も自然保護区に行けば色々と見られるそうです。そして海もあれば山もあります。その山の代表がカメルーン山(Mont Cameroun)。標高は4 095 m。 そしてこの山を走るマラソン大会があります。その名もカメルーン山マラソン、フランス語でCours…

続きを読む

クリビ・海・大満喫

カメルーンに来て初めての観光旅行をしてきました。20年度1次隊の同期5人でクリビという海に面した町に集まって、2泊3日で思いっきり楽しみました。 海で泳いで、ボディーボードで人生初の波乗りに挑戦し、新鮮な海の幸をたらふく食べて、買い物も楽しんで、もう完全に大満喫です。ものすごいリフレッシュになりました。 とりあえず、写真をご覧ください。 夕陽の沈む海。初日です。 …

続きを読む

猿にうさぎ

村の人々は基本的にマニオク(キャッサバ)やその葉っぱ、とうもろこしのクスクスやイモ類、オクラなどを食べます。でも、野で動物を射とめた時には肉もたまに食べるようです。 まずは猿。これはニヤディンギ村で食事を販売している場所。200CFA(50円)でクスクスと猿の肉1皿。なかなかおいしかったです。 そしてこれは野うさぎ。女性グループのメンバーの家に調査に行った…

続きを読む