2008年07月27日

卓球大会

今日は隊員連絡所で卓球大会。新隊員が到着するたびに開かれている恒例行事です。

協力隊員、JICA事務所、大使館の人たち、その他研究者や一般の会社の人たちなど、約30名の日本人が集まりました。カメルーン在住日本人は全部で50人くらいらしいので、かなり多くの人が集まってくれました。

卓球は初戦で負けてしまったけど、BBQなどもして、色んな人と交流できました。カメルーンでは日本人が少ないこともあるのか、みんな敷居が低くてとてもフレンドリーな雰囲気でした。特に大使館の人たちにはいつも本当によくしてもらっています。また、隊員が中心となってこの卓球大会を主催したため、その準備などからしていたので、とても達成感のある楽しい1日でした。
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2008年07月25日

現地語学訓練終了

現地語学訓練が終了しました。
授業は23日に終わっていたのだけど、今日は隊員連絡所に先生たちが来て、成績評価と今後のフランス語学習のアドバイスをくれました。

これで、駒ヶ根訓練所から続いていた語学訓練が全て終了です。カメルーン生活もまだまだ23ヶ月あります。ただ生活するだけでは語学は伸びないので、これからも学習を続けていこうと思います。

さて、これからはいよいよ任地での活動です。赴任までしっかり準備したいと思います。


先生たちに手作りの色紙をプレゼント。
とても喜んでくれました。
左、Sabine先生。右、Joe先生。
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2008年07月24日

街で見かけた面白い写真

散髪屋さんの前に掛けられていたボード。
街のいたるところで見かけます。
1番から12番まで。どれを選ぼうか悩みますね。
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何か分かりますか?
タクシーの窓です。
ひび割れはフロントガラスも含めてよく見るんですが、
木をはめていたのは初めて見ました。
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電気屋さんで見かけました。
「おっ、iPodあるやん」っと思ったら、なんか微妙に名前が違いました。
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2008年07月23日

首都・ヤウンデの様子

カメルーンの首都、ヤウンデ。今はここに住んでいます。
今日は簡単にヤウンデの紹介をします。

ヤウンデは大きな街で、前に紹介したスーパーマーケットや高級レストランの他に、高級ホテルやオシャレなカフェなどもあります。その他、官庁など近代的な都市の機能は有しています。でも大阪・日本橋のような電気街もあり、前に紹介したマルシェのような雑多な場所も多くあります。路上販売も多く、食べ物から電化製品、携帯のプリペイドカードまで何でも売っています。伝統と近代が混在した街というイメージです。


大きな表通り。
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電気・文房具街。
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路地。
大通りからちょっと横に入るとこういう伝統的な感じです。
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夜景に挑戦してみました。
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<気候>
カメルーンは赤道にも近いしとても熱いイメージがあったのですが、とっても涼しいです。気温も30度にいかないくらいで、朝晩は冷えます。ヤウンデは標高が900mらしいのでそのためかも。でも、お昼の陽射しはさすがに強いです。
また、今の季節はたまにすごい豪雨になります。


豪雨になると何も見えません。
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<交通機関>
市民の足はタクシーです。そのため街中のいたるところにタクシーが走っています。
ちなみにタクシーは乗客5人乗りが一般的。後ろに3人、前の助手席に2人乗ります。


こんな感じ↓
taxi1.JPG



<人々>
外国人は珍しいみたいで、アジア系、西洋系はほとんど見かけません。街を歩いていると「ヒーホー(中国語のニーハオのこと)」とよく声をかけられます。僕らが日本で外国人に、とりあえず英語で「ハロー」と話しかけるのと同じ感覚なのでしょうか。こっちではアジア系の僕らはたいてい「ヒーホー」と言われます。(たまに「ハロー」と言ってくる人もいます。)僕は「ヒーホー」と言われると、「ヒーホーは中国語。でも僕は日本人だよ」と言います。すると「日本語でボンジュールは?」と聞いてくるので、「こんにちは」を教えています。日本の車や電化製品はいっぱいあるのに、日本人は50人くらいしかいないカメルーン。ちょっとしたやりとりだけど、小さい異文化交流にはなっているかなと思います。
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2008年07月20日

フィールドトリップ(住居編)

フィールドトリップは、19日にニヤフィアンガ近くの居住地を出て、同じ日に首都のヤウンデに戻りました。19日は配属先NGOのヤウンデ事務所に泊まり、翌20日にJICAに到着。無事に終わりました。

さて、最後に住居の紹介をしたいと思います。


居住地域の様子です。
ここにはNGOのスタッフが中心に住んでいます。
僕の任地であるニヤフィアンガ村から約3km離れた場所にあります。

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僕が住む予定の家です。上の居住地域の中にあります。

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周りはこういう山々に囲まれています。

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2008年07月18日

フィールドトリップ(訪問編)

この日はンゴロへ郡知事に表敬訪問をしました。

まずはンゴロ。町の様子です。ここが任地から1番近い町なので町の施設を確認しました。

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ンゴロとニヤフィアンガの間の道。
プランタン(バナナの大きいもの)がところどころで売られています。

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夜にはニヤフィアンガ村の村長に挨拶に行きました。
ニヤフィアンガ村には電気・水道がありません。ランプの薄明かりの中、配属先のNGOが僕の紹介をします。僕も村長に挨拶。そうこうしているうちに村人が村長の家に集まり始めました。途中、村人が配属先のNGOに何かを訴えるような場面もありました。会話は全てフランス語だったのですが、何を言っているのか全く分かりませんでした。ただ、その雰囲気に圧倒されていました。
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2008年07月17日

フィールドトリップ(出発編)

7月17日〜20日、3泊4日で任地へフィールドトリップへ行ってきました。

僕の任地は首都ヤウンデから約175km離れたニヤフィアンガ村です。
電気も水道も、当然携帯電話の電波もないところです。

朝9時、僕の配属先のNGOがJICA事務所に迎えにきました。配属先の人たちとは電話で話したのみで会うのは初めてでした。

11時、Amigo Voyagesという長距離バスに乗ってまずはBafia(バフィア)という町を目指します。バスの中はすし詰め状態。1列4席なのに5人が座ります。かなりきつかったですよ。


ちょっと分かりにくいけど、バスの中です。
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道はこんな感じです。
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バフィアの20km手前、オンベサという町でいったんストップ。
ここは同期の村落隊員の任地でもあります。
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13時、バフィアへ到着しました。2時間のバス旅でした。
さて、このバフィアから任地まではあと約50km。バフィアの町を少し見学したあと、まずは任地との中間地点にあるNgoro(ンゴロ)という町を目指しました。


バフィアのバス停。ここでらっかせいを買いました。
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バフィアの町並みです。なかなか大きな町です。
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バフィア以降は道が未舗装になります。ガタガタの道をゆっくり進みます。
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ンゴロに着く前に川があります。この川には橋がないので、船で川を渡ります。ちなみにこの川の辺りまで来ると携帯電話の電波が入らなくなります。カメルーン隊員の中で、携帯の電波が入らない場所に派遣されるのは僕が初めてです。光栄なことなのでしょうか。通信手段は衛星携帯電話スラヤが特別に貸与される予定です。


これが川です。
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これは渡ったあとの対岸から。
トラックが乗っている橋のようなものがゆっくり動きます。
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渡ったあとはまたガタガタの道をゆっくり進みます。
この日は途中で雨が降ってきて少し大変でした。
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ンゴロに到着したのは午後6時頃。ここは任地から20km離れた町です。週に1回(火曜日)マルシェが開かれるので、食料はここで買えます。

午後7時半、ようやく任地、ニヤフィアンガ村近くの居住地へ到着。配属先NGOの人たちからBienvenu(歓迎)を受けました。この日はみんなで食事を食べて、そして寝ました。
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2008年07月16日

現地語学訓練

今日は現地語学訓練のことを紹介します。

カメルーンに着いて2週目から始まった語学訓練。朝9時から16時半まで。時間が長くて結構みっちりです。でも、ひたすら教室で勉強をするわけではなく、課外授業も多くて結構楽しいです。

例えば、2日目の授業ではいきなりマルシェへ行って、「はい買ってきて」と言って放り出されました。カメルーンにも全然慣れてない頃なので、かなりドキドキでした。別の日には、その日の授業のテーマ(家族とかカメルーンの行政とか)ついてそこら辺の人たちに突撃インタビューしたり、郵便局や銀行を見学したり、カメルーン料理に挑戦したり。

街に先生なしでいきなり放り出されたり、自力でインタビューしたりすることは本当に大変だったけど、かなり度胸がついたように思います。


授業を受けていたAFRICA JAPAN HOUSE(あふりかにほんいえ)
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近くの店。たまにここでサンドウィッチを作ってもらって食べます。
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2008年07月13日

ランニング@モンフェベ

今日は日曜日でした。
朝は近くの山(Le Mont Fébé)へランニング。
駒ヶ根訓練所以上の坂をひたすら上って30分、ヤウンデを一望できるところまで行きました。有名なランニングコースのようで多くのランナーが走っていました。やっぱりランニングはいいですね。気分転換にもなります。

ちなみに、カメルーンにはL'ascension du Mont Camerounというマラソン大会があるようで、標高4000mの山を、ふもとから頂上までかけあがって下りてくるという全長約40kmのレースみたいです。いつ開催かという情報はまだ分からないのだけど、トレーニングを積んで2年の間に出てみたいと思っています。

午後はJICAカメルーン事務所所長の家へ招待されました。2匹のおりこうな犬がいて、とてもきれいな家でした。犬はマラウイから連れてきたそうです。
キムチ鍋を食べて、カラオケを歌って。
とてもいい気分転換になりました。


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2008年07月09日

カメルーン料理に挑戦

今日の語学の授業は料理でした。
マルシェへ食材に買いに行き、そのあと先生の家へ。Sabine先生とそのいとこのTatianaさんと一緒にカメルーン料理に挑戦しました。

2つの料理を作ることになって、SabineグループではMbongo Chobi(ボンゴチョビ)を、TatianaグループではSauce d'arachide(ソースダラシッド)を。僕はソースダラシッドの方でした。両方とも、カメルーンの代表的な料理です。


まずは先生の家へ。
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アラシッド(らっかせい)の皮を飛ばすTatianaさん。
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魚を揚げています。
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こちらはMbongo Chobi用のスパイスを焦がしているところ。
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豆は近所のこのおじさんに粉々にしてもらいます。ちょうどお昼時だったので、多くの人が集まっていました。1回50FCFAでした。
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一方のSabine先生。
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奥、Mbongo Chobi。手前、Sauce d'arachide。もうすぐ完成。
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キッチンの様子。みんなでがんばっています。
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そしていよいよ完成!

Du riz à la sauce d'arachide(らっかせい豆ソースとご飯)。
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Mbongo Chobi、横の白いのはマニオク(キャッサバ)。
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とてもおいしかったです。そして本当にカメルーン料理は凝っていることも分かりました。というのも作るのに約2時間かかりました。1つ1つ原料から作るので本当に奥が深いです。そして、カメルーンの文化を肌で感じることができた、とてもいい体験でした。
posted by まっつん at 22:35| Comment(0) | 協力隊 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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