また本を読んだ

小國和子(2003)『村落開発支援は誰のためか‐インドネシアの参加型開発協力に見る理論と実践』明石書店 小國先生は実際に現場で活躍する実務者でありながら研究者でもあります。先日は、村落開発普及員の研修にも講師としてお見えになりました。 この本ではインドネシアで1994年から2002年まで行われたプロジェクトを取り上げています。期間中には延べ約30人の協力隊員が派遣されていて、…

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本を読んだ

野田直人(2000)『開発フィールドワーカー』菊地書館 開発ワーカーとしてどういうところに気をつけて活動していけばいいのか。 この本では、「こういう視点はどう?」「こういうところに気をつけてみれば?」というような感じで、著者から65の問いかけがなされています。文章は平易で、難しく考えずに気楽に読めるのですが、中身は刺激に満ちており、一つ一つの問いかけに考えさせられました。 …

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